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TOP > 新着情報 > 家づくりブログ > 冬のさむ~いお風呂、リフォームしませんか?
2026/01/23

冬のさむ~いお風呂、リフォームしませんか?

冬になると、お風呂に入るのが億劫になるという方は多いのではないでしょうか。
「脱衣所が寒くて服を脱ぐのがつらい」「浴室に入った瞬間、冷気に包まれる」「床が冷たくて足先が凍える」「せっかく温まったのに、すぐ体が冷えてしまう」――こうしたお悩みは、昔ながらのお風呂では特に起こりがちです。

実はこの“寒さ”、単なる不快感にとどまらず、ヒートショックという深刻な健康リスクにつながる可能性があります。

ヒートショックとは

ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い脱衣所や浴室へ移動した際などに起こる、急激な温度変化による血圧の大きな変動が原因で発生します。その結果、失神や立ちくらみ、不整脈、心筋梗塞、脳卒中などを引き起こすことがあります。特に冬場や入浴時に多く発症し、お風呂場での死亡者数は年間6,000人以上ともいわれています。(参照:人口動態調査_浴槽内での不慮の溺死及び溺水の死亡者数(2023年) 高齢者や高血圧の方はもちろん、若い世代でも決して油断はできません。

お風呂リフォームでできること

最新のユニットバスは、壁・天井・床に高性能な断熱材を使用し、浴室全体をしっかり保温します。これにより、浴室内の温度が下がりにくくなり、脱衣所との温度差を大幅に軽減。入浴前の寒さや、湯冷めの不安を減らすことができます。

① 冷っとしないフロアで足元から快適

冬場の浴室で最もつらいのが、床に触れた瞬間の冷たさです。断熱仕様の浴室フロアなら、冷気を感じにくく、素足でも安心。さらに、滑りにくく水はけが良いため、転倒防止やお手入れのしやすさも向上します。

② 最後まであたたかい高断熱浴槽

高断熱浴槽は、お湯の熱を逃がしにくく、時間が経っても温度をキープします。追い焚きの回数が減ることで、光熱費の節約にもつながり、環境にも家計にもやさしいのが特長です。家族が多いご家庭でも、最後の人まで快適に入浴できます。

③ 浴室から窓をなくす

浴室の寒さの大きな原因は「窓」から入る外気です。思い切って窓をなくすことで、断熱性が大幅に向上し、防犯面でも安心できます。

④ 内窓をつけて冷気をシャットアウト

窓を残したい場合でも、内窓の設置や断熱性能の高いサッシに交換することで、冷気を効果的に遮断できます。浴室と合わせて脱衣所やトイレに内窓を設置することで、よりヒートショックのリスクを小さくすることも可能です。


寒さを我慢しながら入るお風呂から、家族みんなが心からリラックスできる、安心であたたかいお風呂へ。
毎日の入浴時間は、体を清潔にするだけでなく、一日の疲れを癒し、心と体を整える大切なひとときです。その時間が「寒くてつらい」「危険が心配」というものであってはなりません。

あったかお風呂リフォームは、快適性を高めるだけでなく、ヒートショックのリスクを軽減し、大切なご家族の健康と命を守るための住まいづくりです。小さなお子さまからご高齢の方まで、誰もが安心して使える浴室環境を整えることは、これからの暮らしにとって大きな価値があります。

少しでも「うちのお風呂、寒いかも」「冬場の入浴が心配だな」と感じたら、それは見直しのサインかもしれません。現状のお悩みやご予算、ご希望に合わせて、無理のない最適なリフォームプランをご提案いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。

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(問い合わせフォーム→https://taiyukosha.com/contact/)