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blog【最新版】リフォーム補助金まとめ

こんにちは!大有工舎です。
今回は「リフォーム」に使える補助金に特化してご紹介していきます。現在「子育てグリーン住宅支援事業」という、新築とリフォームを対象にした補助金があり、家庭での省エネ化を促進する目的で設立されました。リフォームに関しては、子育て世帯に限らず「すべての世帯」が対象になります。1軒あたりの上限補助額が60万円のとってもお得な補助金制度ですが、昨年に比べ条件が厳しくなっています。補助額や条件面が変更になっている部分もあるため、一度ご相談いただき、事前に補助が受けられるか確認していただくことをお勧め致します。
●対象となる住宅
対象となる住宅の要件として、人が居住することを目的とした家であり、かつ建築から1年が経過した住宅、または過去に人が居住した住宅(現に人が居住している住宅を含む)ということが挙げられます。今住んでいる住宅はもちろんのこと、過去に人が居住した住宅であることが確認できれば、中古物件を購入してリフォームする場合も対象です。店舗は対象外となりますが、店舗併用住宅の住宅部分は対象となります。
●対象工事、補助額


対象工事は多数あり、工事は①~③の必須工事と④~⑧の任意工事に分類されます。
必須工事に該当する2つ以上の工事を実施し、はじめて補助金給付の対象となります。必須工事だけ行う場合も2つ以上の必須工事が必要となります。任意工事を行いたい場合も必須工事を2つ以上行う必要があるので、食洗器だけ変えたい!エアコンだけ変えたい!と思っても、必須工事を2つ以上行わないと補助金が受けとれませんのでご注意下さい。
今回の子育てグリーン住宅支援事業は、複数の工事を組み合わせないと申請することができません。また1申請当たりの補助額の合計が5万円未満の工事は補助の対象になりません。家を建てられてある程度年数が経っている住宅は、様々な補助金を組み合わせることができるため、「水回りを一新したい」など複数工事を組み合わせる場合に適した補助金制度になります。

- 窓リノベ事業と重なる工事については省いて表にしています。
- ①の工事を申請しない場合でも、「先進的窓リノベ2025事業」の交付決定を受けている時は、①の工事を行ったものとして取り扱います。
- ③の工事を申請しない場合でも、「給湯省エネ2025事業」または「賃貸集合給湯省エネ2025事業」の交付決定を受けている時は、カテゴリー③の工事を行ったものとして取り扱います。
ただし、いずれの場合も、本事業における ①~⑧の補助額の合計が5万円以上である必要があります。(他事業の補助額を含めることはできません)
●補助上限
先にも述べた通り、合計補助額が5万円未満の場合は補助対象になりません。必須工事を3つ全て実施した場合と、2つ実施した場合で上限が変わります。
※本事業においてカテゴリー①の工事を申請しない場合でも、「先進的窓リノベ2025事業」の交付決定を受けている時は、カテゴリー①の工事を行ったものとして取り扱います。
また、本事業においてカテゴリー③の工事を申請しない場合でも、「給湯省エネ2025事業」または「賃貸集合給湯省エネ2025事業」の交付決定を受けている時は、カテゴリー③の工事を行ったものとして取り扱います。

●交付申請
本キャンペーンの交付申請等の手続きは、リフォーム工事の工事施工者が行います。お客様自身で申請ができませんのでご注意ください。大有工舎では申請手続きは無料で致しますので、お気軽にご相談ください。
●補助金の交付
交付決定後、補助金は工事施工者に交付されます。交付された補助金は、工事施工者から工事発注者に還元されます。
令和6年11月22日以降に対象工事に着手し、令和7年12月31日までに工事が完了するものが対象ですが、予算の消化状況により前倒しで終了となる場合もあります。実際に令和6年度の補助金も駆け込みで申請し、途中で打ち切られた方もいらっしゃったと思います。物価高騰の影響受け、商品等の値上げも予想されます。水回りだけでも今のうちにしたい!などお考えの方も多いのではないでしょうか。大有工舎では無料で見積もりをしております。まずはお気軽にご連絡下さい。問い合わせはお電話または問い合わせフォームより承ります。
私たちは、新温泉町、香美町、鳥取市、岩美町を中心に、アレルギーゼロを目指す健康住宅を建てている工務店です。 WB工法の家は、湿気・化学物質を自然の力で屋外へ排出し、アレルギー症状やシックハウスを予防します。 また、業界トップクラスの制震ダンパーを採用し地震対策も万全です。「ご家族がいつまでも健康・快適に住うことができる家」 それが私たちが作りたい家です。これらの地域で安心・快適な住まいをお考えの方は、ぜひ私たちにご相談ください。
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参照:国土交通省 子育てグリーン住宅新事業【公式】