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2018/05/28

熊本城天守閣に「高減衰ゴム」を用いた制震ダンパーを採用

こんにちは!広報担当の佐々木です。
ジメッとしてますが、今日も熱く燃えていますよ〜!

現在も復旧が進められいる熊本城の天守閣に、住友ゴム工業製作の制震ダンパーが採用されました。
住友ゴムの制震ダンパーは、自動車のレース用タイヤで培った先進技術で開発した高減衰ゴムを使用しており、地震エネルギーを瞬時に熱に変換することで、揺れを吸収する粘弾性ダンパーです。

制震ダンパーの取り付けイメージ
制震ダンパーの取り付けイメージ(熊本城大天守6階)
熊本城
現在も復旧が続いている熊本城

この高減衰ゴムは大有工舎のBUZ制振ユニット(ミライエ)にも採用されており、熊本地震でもその効果を発揮しました。


■熊本城について
1607年に加藤清正が築城。1877年の西南戦争の際に天守閣が焼失したものの、1960年に鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造などで再建されました。以来50年以上、熊本のシンボルとして親しまれてきましたが、2016年4月の熊本地震で大きな被害を受けました。


※参考 住友ゴム公式ホームページより
http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2018/sri/2018_048.html

BUZ制震ユニットについて詳しくはこちら