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-人を想う暮らしを創る-株式会社大有工舎(かぶしきがいしゃたいゆうこうしゃ)

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2017/06/06

江戸時代から続く「くたに菖蒲綱引き」

こんにちは!広報担当の佐々木です。
今日も熱く燃えていますよ〜!

兵庫県で唯一 !国の重要無形民俗文化財に指定されている「くたに菖蒲綱引き 」に行ってまいりました。江戸時代から始まったと言われる久谷の菖蒲綱引きは、毎年6月5日の端午の節句に行われる伝統ある行事らしいです。
綱引きは19時30分から行われ、子供組と大人組とで7回勝負を行います。7回目の勝負でおとな組が勝つと、その年は豊作になるといわれています。

くたに菖蒲綱引き、久谷菖蒲綱引き
兵庫県唯一の重要無形民俗文化財ってすごいですよね。初めて来ましたが始まる前からワクワクです。
くたに菖蒲綱引き、久谷菖蒲綱引き
子供達がたくさん!がんばってください!
くたに菖蒲綱引き、久谷菖蒲綱引き
応援にも熱が入ります!
くたに菖蒲綱引き、久谷菖蒲綱引き
大人組も負けじと頑張っていました。
くたに菖蒲綱引き、久谷菖蒲綱引き
私の他にもカメラマンの方がたくさんいました。姫路や、大阪から来られている方もおられましたよ。
くたに菖蒲綱引き、久谷菖蒲綱引き
新聞社も来られていました。久谷菖蒲綱保存会会長にインタビューされています。

綱引きに使用された綱は、前日に各家庭に上げられた菖蒲、よもぎ、すすきを6月5日の午後に子どもたちが集め、それを保存会の人たちが編みます。組み方は、「石場つき唄」に合わせて、菖蒲、よもぎ、すすき、藁(わら)それぞれをより合わせて3本の綱を作ります。さらに、この3本の綱を跳び交いながら一本の綱にします。これを繰り返して、長さ20m、直径30cmの綱を2本作ります。最後に2本の綱をつなぎ合わせて、長さ40mの綱にします。

くたに菖蒲綱引き、久谷菖蒲綱引き
暑い中お疲れ様です。
くたに菖蒲綱引き、久谷菖蒲綱引き
すごい長さです!

今年は子供組の勝利でしたが最後は大人組が勝利いたしました。
(聞いた話によると最後は大人組が勝利するようになっているそうです。)
お子様がおられるご家庭はぜひ参加してみてはいかがでしょうか♪絶対にいい思い出になりますよ。