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地震対策 制震ダンパーMIRAIE

MIRAIE
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住友ゴムミライエ

巨大地震から
家族の安全と家を守る

大有工舎の地震対策は、熊本地震や北海道地震で住宅被害をゼロに抑えた制震ダンパーMIRAIE(ミライエ)を採用しています。MIRAIEは、数ある制震ダンパーの中でも業界TOPクラスを誇り、大有工舎では新築だけでは無くリフォームでも搭載可能です。

熊本地震で分かったMIRAIEの効果

2000年以降に施工された新しい耐震基準の住宅は、震度6強クラスの大きな地震でも、1回では倒壊しないように設計されています。
しかし、この耐震基準は、本震から住宅を守ることを想定しており、その後の余震までは考慮されていません。もし本震で柱や壁などの構造躯体がダメージを受けていれば、それに続く余震の規模や回数によっては倒壊する可能性も高まります。また、屋根、外壁、窓ガラス、内装などの被害状況によっては、生活できなくなることも考えられます。
2016年4月に発生した熊本地震は2か月間で1700回を超える有感地震が発生しました。地震発生前の時点で地震が起こる確率は、今後30年以内でわずか0.3〜0.6%と言われていましたが、震度7を2回観測したのをはじめ、震度5を超える余震も多く、ダメージを受けた建物が、 その後の地震によって倒壊に至ったケースも少なくありません。

強い揺れ・繰り返しの揺れに最大限の効果を発揮

MIRAIEを導入した家は本震だけではなく、余震による建物の揺れ幅を低減することで家本体を倒壊から守りました。写真は実際に熊本地震に遭われたお客様のご自宅です。家じゅうを点検してもヒビひとつなかったそうです。

実際に熊本地震を体験したお客様の声

MIRAIEの高い制震性能で、住まいと家族を守ることができました。MIRAIE導入の経緯と、熊本地震の当時の体験を教えてくださいました。

全国で半壊・全壊0の実績

MIRAIEは熊本地震だけでなく全国で効果を発揮しています。

そして今、住友ゴムの制震技術は熊本城の天守閣にも採用されています

熊本地震の実績から、熊本城にもMIRAIEの制震技術が導入されています

2016年4月の熊本地震で、「MIRAIE[ミライエ]」を備えた132棟全てに半壊などの被害が及ばず、制震性能の高さは実証されました。その実績から、2017年2月10日より着工している熊本城天守閣の耐震改修工事に、住友ゴムの制震ダンパーを採用する事が決定し、大天守の最上階、小天守の最上階に設置されました。 MIRAIEの制震技術は京都の東本願寺へも納入されています。これからも日本の建物の安全を守るために活躍の場を広げています。