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地震対策 -BUZ制震ユニット-

新築標準搭載-リフォームでも搭載可能-

制震ダンパーMIRAIE[ミライエ]採用
BUZ制震ユニットで家族の安全を守る

鳥取県で唯一ミライエ正規契約店

耐震だけでは2回目以降の余震・別の地震で倒壊する可能性が高まります。

2000年以降に施工された新しい耐震基準の住宅は、震度6強クラスの大きな地震でも、1回では倒壊しないように設計されています。
しかし、この耐震基準は、本震から住宅を守ることを想定しており、その後の余震までは考慮されていません。もし本震で柱や壁などの構造躯体がダメージを受けていれば、それに続く余震の規模や回数によっては倒壊する可能性も高まります。また、屋根、外壁、窓ガラス、内装などの被害状況によっては、生活できなくなることも考えられます。

  • 熊本地震が起こる前の
    地震発生確率は0.3〜6%

    2016年4月14日21時26分以降に熊本県と大分県で相次いで発生した地震。地震発生前の時点で、地震が起こる確率は、今後30年以内で、わずか0.3〜0.6%と言われていました。にも係わらず、突如として起こった大規模な地震は、町や人に大きな被害をもたらしました。

  • 新耐震基準の
    住宅「全壊51棟」

    熊本地震は2ヶ月間で1700回を超える地震が発生しました。震度7を2回観測したのを始め、震度5を超える余震も多く、本震でダメージを受けた建物が、その後の余震で倒壊に至ったケースも少なくありません。

ゴムで吸収するBUZ制震ユニット(MIRAIE)

住宅用制震ダンパーMIRAIE[ミライエ]は、住まいの持つ耐震性を損なうことなく、新たな性能を加え、本震だけでなく、繰り返し来る余震にも強い、より安心・安全な住まいづくりをご提案いたします。

MIRAIEの特徴

  • 優れたエネルギー吸収性能を持つ高減衰ゴムは、高層ビルや斜張橋などの制震装置にも採用され、安全を支えています。

    ※実大振動台実験による。

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  • 本震だけでなく、何度も発生する余震から住まいを守りつづけます。地震によるダメージを軽減するので、補修を最小限にとどめます。

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  • MIRAIEの「高減衰ゴム」は、90年(※)経過しても性能がほとんど変わらないことが実験で確認されています。メンテナンスの必要もありません。

    ※促進劣化試験の結果による。

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